カジュアル面談で「質問ないです」が一番もったいない理由
カジュアル面談は選考ではなく情報収集の場。逆質問を用意しないと、企業を見極める唯一のチャンスを自ら捨てることになるという指摘。
#なぜ今日これを選んだか
外資転職を狙うなら、面談は「評価される場」ではなく「こちらが見極める場」。質問を用意しない面談は、その主導権を放棄しているのと同じ。留学後の転職活動で必ず効いてくる技術なので、今のうちに型を作っておきたい。
#要点
- カジュアル面談は選考ではなく相互の情報交換の場。「質問ないです」は興味がない人に見えてしまう
- 逆質問は「入社後の働き方」「チームの課題」「技術選定の理由」など、自分の判断材料になるものを事前に用意する
- 質問の質はそのまま「この人はどこまで考えているか」の印象になり、後の選考にも影響する
#自分にとっての示唆
外資転職(React×Go×英語)を本命にするなら、英語での逆質問リストがそのまま武器になる。「What does the team struggle with right now?」のような定番を英語道場の題材に取り込めば、#4 英語と #130 キャリアを同時に鍛えられる。まずは日本語で逆質問を10個ストックし、使える3個に絞る練習から。面談は受け身で座る場ではなく、こちらから取りに行く場だと意識を切り替える。