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面接官は職務経歴書の「すごい実績」だけを見ていない

· Qiita #130

採用側が職務経歴書で見ているのは実績の派手さではなく、課題をどう捉えどう動いたかの再現性。書き方次第で「普通の経験」も武器になるという指摘。

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#なぜ今日これを選んだか

職務経歴書というと「誇れる実績がないと書けない」と身構えがちだ。しかし採用側の視点は違う。実績の大きさより「状況をどう捉え、何を選び、どう動いたか」の過程を見ている。経験2〜3年でも書き方で勝負できるという実務的な話で、今まさに準備を始めた自分に刺さった。

#要点

  • 面接官が見るのは実績の派手さではなく、課題把握→行動→結果の筋道の再現性
  • 「何をしたか」だけでなく「なぜそうしたか」の判断理由が差になる
  • 普通の業務経験も、文脈と数字を添えれば十分に評価対象になる

#自分にとっての示唆

これはSTAR法(状況→課題→行動→結果)そのもので、外資の行動面接と完全に同じ構造だ。つまり日本語の職務経歴書を「判断理由と数字」で磨く作業は、そのまま英語レジュメとSTARネタ帳の下書きになる。今月から書き始めるネタ帳は「すごい話」を探すのではなく、日々のフロント開発で「なぜその実装を選んだか」を1行残すことから始める。2年の経験は、語り方次第で武器になる。