会社員のまま資産を築く――年収ではなく「残る額」を増やす
収入は資産ではない。会社員の資産形成は、稼ぐ力を上げ、昇給分を生活水準に溶かさず先に投資へ回す仕組みづくりで決まる、という整理。
#なぜ今日これを選んだか
起業しなくても会社員のまま資産は築ける、という主張を15の段階に分けた記事です。HNでは「結局は使う額を減らして差額を投資に回すだけ」という声も多く出ていました。転職で年収を上げてから投資で暮らす、という自分の道筋と順番がそのまま重なるので選びました。
#要点
- 収入と資産は別物。昇給しても支出が同じだけ増えれば、資産は1円も増えない。
- 稼ぐ力は「成果の記録」で上げる。自分の判断と数字で示せる成果を、月1回、社外秘を含めずに自分用の記録に残す。昇進や年収交渉の材料になる。
- 給料日に先に投資する。ボーナスの使い道は受け取る前に決めておき、昇給したら生活を上げる前に積立額を上げる。高金利の借金は先に返す。
#自分にとっての示唆
私の計画は「留学→外資転職→年収アップ→投資で暮らす」の一本道で、投資は最後の段階です。今は元手が小さいので、利回りより先にこの記事の言う「稼ぐ力」と「成果の記録」に時間を使う方が効きます。明日からやることは1つだけです。可動域アプリやLeetCodeで何を作り、何を解いたかを、月1回3行でまとめる。これがそのまま外資の面接で話す材料になります。昇給したら、生活を上げる前に積立額を決める。このルールは今のうちに書いて残しておきます。